高血圧を防ぐ体の柔軟性
現役のおすもうさんには、意外にも高血圧が少ないというのをご存じですか?
そもそも相撲取りが高血圧ですと、稽古や取り組みどころではありません。
普通の人よりもはるかに脂肪がついて太っていて味の濃いチャンコ鍋を毎日大量に食べているのに不思議ですよね?
実は、相撲取りに高血圧がいないのは体が柔らかいからなのです。 相撲取りは、体を柔らかくするために「股割」という、脚を大きく開脚する稽古をします。 その結果「柔よく剛を制す」ことができ、この絵のように大開脚で四股を踏めるのです。
これに対して
高血圧の人は、ほぼ例外なく体が固いのです。 あなたの体も、多かれ少なかれ、固いはずです。あなたは「前屈」ができますか? 中には、体が固いことが日常になっていて、それが当たり前になって体が重いとか辛いとか、全く自覚症状がない人も多いでしょう。
「相撲取りは体が柔らかくて高血圧がいない」「高血圧の方は体が固い」
ここから福辻院長によって導き出された答えが、
高血圧を防ぐのは体の柔軟性である
ということでした。
これを徹底的に追求し、高血圧を改善するためのメソッドとして確率したのが
高血圧下げる「福辻式」
なのです。